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2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy
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ワイルドオートは、多才で、いろいろなことに手を出すにもかかわらず、自分の人生の目的や真にやりたいことがわからず、満たされない気持ちでいる人たちのためのバッチフラワーです。

バッチ博士は、「私たちの人生は、自分の性格を魂のどれだけ近いところに持って行けるかによって、変わってきます。近ければ近いほど得られる調和と安らぎは大きく、そして、よりはっきりと真実の光りが、崇高な幸福の光りが輝くことでしょう」

と、言ってますが、ワイルドオートを必要とする人たちは、自分の目標イメージがわからず、魂とのずれを感じている迷える学究の徒です。

野心家で、何か特別なことをしたいと感じているのですが、具体的に何をしたらいいかわからない、とりあえず、やってみても満足がいかない状態が子供時代からずっと続いていることもあります。

職業や進路を選ぶ際や、「中年の危機」で人生の目的を再定義しなければならない際に必要になることが多いレメディです。ワイルドオートの優柔不断さは、スクレランサスのそれと違い、二者択一的な揺れではなく、あまりに選択肢が多すぎて、わけがわからない状態です。

ワイルドオートは、イネ科スズメノチャヒキ属の多年草で、高さは150㎝ほどになります。茎やのぎの細胞膜に珪素(シリコン)の沈着があり、それは、光を強く取り入れてることを意味します。

珪素(シリコン)には、植物に光りや熱のパワーを伝え、それらが糖やデンプンに変化するのを助け、種子を十分に熟させる働きがあるからです。

人間においても、珪素は光りを感知する目、触覚にかかわる皮膚、爪、髪の毛に存在し、シャーマンやスピリチュアルな探求たちが、しばしば爪や髪の毛を伸ばしたままにしているのは、それらをエネルギーの波動を捉えるアンテナとみなしているからです。

シャーマンの長い髪の毛のように、わずかな風にも吹かれて揺れてしまうワイルドオートのレメディを必要とする人たちは、潜在的には、珪素のもつ光のパワーを十分に蓄えている人たちです。

そして、ワイルドオートのレメディにより、徐々に自分の使命を感知しはじめると、

イネ科植物が光を強く取り入れ成長し、小麦をはじめ、トウモロコシや大麦など、広く人間を養ってきたように、その幅広い才能を同胞のために生かせるようになるのです

ペットではあまり使われませんが、牧羊犬などの仕事に従事していた犬が、仕事がなくなって宙ぶらりんな状態の時が考えられます。


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# by cledehappy | 2014-08-19 20:23 | バッチフラワーの指標

19歳の猫ごはん騒動

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# by cledehappy | 2014-04-10 10:38 | ネコの話
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長野の知人の方が撮った最近の富士山・・・マゼンタからオレンジの新鮮な色合いの雲海富士だわ~と、思って見ていたら、ナント手前の雲は「雪」とのことで、二重に新鮮な驚きでした。

ホームビームは、頭ばかりを使い、心理的に疲れている人達が、毎日を新鮮な気持ちで過ごすためのレメディです。何となくやる気がでない、月曜の朝は気が重い、頭がスッキリしない・・といった疲労感です。

さほど頭脳労働をしているつもりでなくても、私達は日々、いろいろな事を考えているわけで、気がつかないうちに、頭の疲れが溜まってたりします。

慢性疲労症候群は、長期(6ヶ月以上)にわたる原因不明の疲労感を訴える現代病ですが、身体の疲れとともに、思考的疲労感を訴える人が大多数です。

ホームビームの疲労感は、仕事も余暇も、決まりきったパターンで半ば義務のようにこなすようになると訪れます。物質的なことに強く影響されて、消費に走り、創造的な意欲が失われている状態です。

子育てや家事も、やらなければならない、という義務感にかられると、さほど身体を動かしてなくても、ひどく疲れたように感じるものです。

面白いことに、こういった疲労感は、固定観念を捨てて、ふだんやらないことにチャレンジしたり、新鮮な驚きがあると、たちどころに消えてしまうのです。

hornは角、 beamは木を意味し、木の角のようなもの、というのが名前の由来なのですが、角とは、牛やバッファローなどの動物にとって、頭蓋の一部が成長したものであり、

角とは、自らを主張する力の表現 すなわち、テリトリーの獲得と保持、繁殖のためのエネルギーとして役に立ってます。

ヨーロッパにおける、バイオダイナミックス農法の農民は、ヤギや牛などが角を落とすと、「どこか勘が悪くなり、眠そうにみえ」、角とは、からだの奥底からの衝動を受けとり、意識に近づける「コンデンサー」または増幅器として働く、と考えているそうです。

それゆえ、鬼やシャーマン、または、モーゼやアレクサンダーのような、生まれながらの闘志や意志を持つ者は、頭に角を生やして表現されます。「ちびまる子ちゃん」の「ガミガミお母さん」の角も、同じなのかも知れませんね~

身体と頭をつなげる「木の角」であるホームビームの花のエネルギーには、新鮮なシャワーのように頭をすっきりさせる働きがあります。

何となく朝が動けない、エンジンがかかるのが遅い、というのもホームビームの状態です。冬の朝、寒くて中々身体が動かないような状態なのです。

寒くても、動きはじめると身体が温まるように、ホームビーンの状態の人も、ひとたびエンジンがかかれば、生き生きと活動できるようになり、このレメディは、そのための起爆剤のような働きをするのです。

ペットでは、室内飼いで、高齢や病気で、あまり外に出ないようになると陥る状態です。健康上の問題があっても、なくても、朝方より夕方の方が元気になるようなら使ってみて下さい。ホームビームは又、弱った植物を元気にさせるレメディでもあります。
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# by cledehappy | 2014-01-20 15:43 | バッチフラワーの指標
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北アメリカ原産の、この可愛らしい黄色い花は英名でモンキーフラワーと呼ばれています。シンメトリックな花びらの様子が、歯をむき出して敵を威嚇する猿に似ているからだそうです。また、ミムラスはラテン語で「ものまねする人、道化もの」という意味で、語源はギリシャ語の猿なのです。

猿の威嚇と同じく、ミムラスのレメディは、心の中に渦巻く「特定の恐いもの」を追っ払う働きをしてくれます。私達は生きている限り、何度となく不安や恐怖心を体験するものです。

バッチフラワーを飲むということは、自分の中にある「恐怖」を認識し、新たな勇気や希望へと変容させるプロセスです。

怒り、悲しみ、寂しさ、絶望など、色々な感情のパターンとして現れていても、その底には「恐怖」があり、対極には「愛」がある。恐怖の方へ寄れば、マイナス感情となり、愛に変わればプラス感情となるのです。

だから、自分の中に大きな恐怖を見つけた時は、大量の感情エネルギーをプラスに変換できるチャンスだと思いましょう。
逆に、いつまでも気がつかなかったり、見ないふりをしていると、そのうちに病気や災難として「恐怖」が現実化してしまうことがあります。

バッチフラワーの中でも、ミムラスは「何が恐い」かを、特定できる時に使います。

例えば、人と会うのが恐い、高い所が恐い、失業するのが恐い、地震が恐い、病気になるのが恐い、などなど・・・あらゆる心配事に有効なのです。

何が恐いかを口に出して言えるということは、既にそれを追っ払う準備が出来ているということです。だから、このタイミングでミムラスを飲むと、恐怖は解毒されるのです。

ただし、ほんとうに恐れているものの代わりに、ある特定のものを恐がっている場合があります。犬恐怖症や自分の臭いが気になって仕方ない、といった症状の方によくあるのですが、本当は御自分、あるいは身近な人への嫌悪感や怒りを転移しているのです。

心理療法や催眠などで、そういった深層意識にいきなりアクセスすると、心の準備が出来ていない場合は危険なことがあります。その点、バッチフラワーは一枚ずつ玉ねぎの皮を剥いでいくように、準備のできた感情のみが浮上していくので安全なプロセスなのです。

ミムラスの黄色は、みぞおちのあたりにある太陽神経叢のチャクラの色。同じく鮮やかな黄色い花のロックローズはパニック的な強い恐怖心に使いますが、恐怖や心配事があると胃のあたりに不快感を感じます。

あの3.11以降、先進諸国で一番「ノーテンキ」と言われている日本人にも、さすがに危機感が出ているようです。

地震や放射能などの現状に、見ザル、聴かザル・・で、恐怖心を抑圧し、潜在化させるより、、ミムラスを飲んで、勇気をもって正しい現状認識をし、「恐さ」を克服したふり、「ものまね」をするだけでも、解毒されていくと思います。

ペットでは、雷や来客,痛みなど、明らかに、ある特定のものを恐がっている場合に使います。
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# by cledehappy | 2014-01-16 18:41 | バッチフラワーの指標

十字架とマスタード

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マスタードは、これといった理由もなく、深い憂鬱感にとらわれやすい人のためのレメディです。暗い雲がたちこめるように、鬱屈した気分になり、まともな生活が出来ないような感覚に陥るのです。

何かが起きてがっかりしているとか、心配事があるとか、はっきりとした原因がつかめないので、対処のしようがなく、出口がない穴にはまりこんだような状態なのです。

そんなときに、このマスタードのレメディを使うと、まるで重苦しい夢から覚めたように感じます

実は、このマスタードの状態は、本人は意識していなくても、誰でもしばしば体験しています。普通は、すぐに切り替えが出来るのですが、このマスタードのエネルギーに特別な親和性をもち、他の人達よりも、ピタッと、くっつきやすく、なかなか離れない人もいます。

そして、そういった人達は、実は、大きな喜びをこの世にもたらすことの出来る人達でもあります。深く落下する力は、高くまで昇りつめる力に変換できるのです。

アブラナ科植物であるマスタードの花は、4個のガクと4枚の花弁と2本の短い雄しべと4本の長い雄しべを持ち、すべてが十字をなす形状をしています。

そのせいか、マスタード(からし)の種は、イエスのたとえ話で、

「天の国は、からし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、どんな種より小さいのに、成長すると、どの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる

もし、からし種ひと粒ほどの信仰があれば、この山に向かって、ここから、あそこに移れ!と、命じても、そのとおりになる、あなたがたにできないことは何もない

というのが、あります。

有機体としてのアブラナ科は、「硫黄族」です。古代から錬金術では、硫黄は、「太陽をもたらすもの」であり、硫黄の力は、アブラナ科植物に、強い生命力と形成力をもたらすのです。

マスタードのレメディが、しばしば更年期や出産後、または月経前緊張症など、ホルモンのバランスが崩れた際に、まるで薬のような力を発するのは、そういったアブラナ科特有の生命力の強さにあるのかもしれません。

ペットでも、シーズン中などにしばしば見られる、「沈んだ様子」に使います。
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# by cledehappy | 2014-01-08 19:18 | バッチフラワーの指標
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アスペンは、理由のわからない、漠然とした恐怖心に使うレメディです。アスペンを頻繁に必要とするタイプの人は、いわゆる超常現象やオカルトなどに惹きつけられやすい傾向にあります。

目には見えない世界があることを感じることが出来る敏感な人達なのですが、その力のせいで、かえって恐怖を呼び込んでしまうのです。

日本名は、「ヤマナラシ(山鳴らし)」で、ラテン語の種小名であるtremulaは、「震える」という意味であり、アスペンの特徴は、その葉の震える姿にあります。

その震える姿についての伝承は多くあり、例えば、幼いイエスを連れた一家が、ヘロデ王の迫害を逃れてエジプトに向かうため森を通り抜ける際に、すべての木々が深い畏敬の念で頭を垂れたのに、アスペンだけは、動じませんでした。

しかし、幼いキリストのまなざしが、その木に軽く触れたとたん、アスペンは、深い衝撃を受け、それ以来ぶるぶると震え続けている、というものです。

キリスト教的な訓戒の伝説ではありますが、超能力があるために傲慢でオカルト的になった人が、無垢な幼子のまなざしで、おのれを恥じる姿と受けとれば、中々面白い逸話です。

しかし、アスペンを必要とする人達は、別に傲慢でなくても、例えば、感じやすい子供が頻繁に悪夢をみたり、わけもなく暗いところや、ひとりでいることを恐がったりします。

暗い不吉な予感を、整合性のある直観力へと導き、無用な恐れを払いのけて、神をも恐れぬ大胆さと、繊細な優しさで、人生を切り開いていく人のためのレメディなのです。

ペットでも、はっきりとした理由のわからない恐さや不安を抱えているようなら使ってみて下さい。
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# by cledehappy | 2014-01-07 21:07 | バッチフラワーの指標
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レッドチェストナットは、愛する人達への過剰な心配に対するレメディです。心配性のお母さんや、カウンセラーや医療関係者など、他者を気づかい、二者間の絆が生まれてくる人達に、しばしば現れてくる状態です。

心配する・・という心理状態は、自分で上手く手綱を掴んでいれば、状況を望ましい方へ導いていくことが出来ますが、そうでなければ、自分にとっても、心配する相手に対しても、百害あって一利なしなのです。

友人など、困っている人を気にかける時は、「ちょっと気にしてあげて、良い案があったら提供し、祈って手放す」のが一番いいのですが、

普段は、そのように出来てる人でも、わが子や夫など、強い結びつきのある相手になると、恐れの気持ちで一杯になることがあります。

その恐れの気持ちは相手に伝わり、相手をも不安にさせ、ついには、心配していた望ましくない状況を引きつけてしまったりします。

レッドチェストナットの状態は、ある意味、共依存的な二者間の強い結びつきに由来しています。例えば、なかなか子離れできない母親が、つねに子供を気づかっている状態です。

「いじめ」にあう事や、風邪や事故など、あらゆる事態を心配している母親は、子供に強烈なマイナスのエネルギーを送り、がっちり繫がっているのです。

実は、母親個人に何かしらの不安の種があり、子供に自分の不安を投影しているケースがとても多いのですが、

お互いに健全に成長していくためには、過度の心配をせず、子供の人格を認め、感情的に繫がっている糸を断ち切る必要があります。

自分の感情を馬に例えると、他者の手綱まで握るのは不可能で、自分の馬(感情)をしっかり統御することが大切なのです。

レッドチェストナットの花は、淡いピンク色で、種小名carneaha は、肉の色を意味します。ピンクは、人肌を連想させる色であり、そのため無意識レベルで母親を連想させます。

だから赤ちゃんの周りには、たとえ男の子でもピンクのものを置いておくと落ち着くそうです。

また、ピンクを好む人は、愛情・感情にかけては、こまやかな人と言われ、カラーセラピーでは、この色をイメージしながら、肌のお手入れをすると、美しく若返る・・という方法もあります。

インドの伝承では、赤、白、黒の三つの色の馬の話があり、

白いサットヴァは純粋で高貴な霊性の馬であり、赤い馬ラジャラスは、激情、不安、自らの投影に駆り立てられ、やむことなく活動し、不活発な黒い馬、タマスは死に属している・・・とのことで、

レッドチェストナットの美しいピンク色は、不安に駆り立てられた赤色から、内面の平和を伴う高い庇護の気持ちに移行するための、橋渡しを象徴する、人肌の母性の色なのです。

ペットでは、飼い主に対して心配なそぶり、過保護っぽい行動がみられる時に使います。
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# by cledehappy | 2013-12-24 12:45 | バッチフラワーの指標
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2005年初夏 イギリス、マウント・バーノンにあるバッチセンターの庭にて

すっかり寒くなりましたが、八王子の我が家の庭に季節はずれのバラが咲いてました。
そのバラを小さなコップに生けておいたら、我が家のドラ猫ちゃんが、そのコップをひっくり返して、中の水を飲みたがるのです。

これは、今にはじまったことではなくて、何故か市販の買った花ではなくて、庭先で咲いた花の水がお好みのようです。

花のバイブレーションが水に転写される、というのがフラワーエッセンスの製造の基本ですから、まあ納得の猫の行動?

そもそもバッチ博士が、フラワーエッセンスの力に気づいたのは、その朝露を実際に飲んだことによります。そして、同じ効果を得るエッセンスの製造法として太陽法煮沸法を編み出しました。

太陽法は、透明のガラスのボウルに250ccのミネラルウォーターを入れ、太陽のあたる場所に置き、花に直接手を触れないようにして花を浮かべます。
午前9時から正午まで、そのまま太陽にあてて、手で触れないように花をとりのぞきます。

煮沸法の場合は、やはり午前9時前には花を摘む場所に行き、ホーローかステンレスの鍋に、花と枝、そしてかきまぜるための長めの枝を入れて、持ち帰り、その鍋に1リットルのミネラルウォーターを加え、火にかけ沸騰させ、30分煮沸します。

その間、長い枝を使って花を押さえ、水の中につけるようにするのが肝心です。その後、鍋にふたをして野外で1時間ほど冷まし、花と枝をとりのぞきます。

こうして出来た水(エッセンス)に、同量のブランデーを混ぜてマザーエッセンス(母液)が作られるのです。

ストックレベルの市販のバッチフラワーレメディは、30mlのブランデーに、このマザーエッセンスを2滴加えたものです。日本では、10ml入りで市販されてますので、2滴の3分の1量になります。

さらに、これを、バッチ博士が治療の際使っていた、ドースレベル(服用レベル)にする場合は、30mlの水に各ストックレベル(市販品)のエッセンスを2滴ずつ加えます。

フラワーエッセンスは、ホメオパシーとは違って希釈率が高いほど効果が高いわけではありませんが、反対に、濃いほど効果があるわけでもありません。

水を媒体にして、そのエッセンス独特のバイブレーションが広がるですから、量は問題ではないのです。

薄まることの効用とフラワーエッセンスの作り方

http://ran2324.blog.fc2.com/blog-entry-69.html
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# by cledehappy | 2013-12-12 10:47 | バッチフラワーの使い方
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下記のレメディから該当する感情状態(4~9種類位)を選びます。

標準的な飲み方は、

30mlのスポイト付きの遮光ガラス瓶に選んだレメディを2滴ずつ入れて、
カルキの入ってない水(ミネラルウォーターなど)を注ぎ、
自分用のトリートメントボトルを作り、
一日4回以上、4滴を飲みます。
飲み物や食べ物に入れて飲んでも大丈夫です。

原液でも、希釈しても同じ働きをします。
このトリートメントボトルは、水が劣化しないうちに飲みきりましょう。


1番アグリモニー  不安や心配事があっても表に出さずに明るくふるまう

2番アスペン  理由のわからないぞっとするような恐怖心
 
3番ビーチ  批判的でも文句が多い、傲慢さ

4番セントーリー  お人よしで自分の考えより他者を優先する

5番セラトー  自分の直観があっても確信がもてず承認を求める

6番チェリープラム  理性を失うような衝動的な感情の爆発を恐れる

7番チェストナットバッド  何度も同じ間違いをくり返し、学習しない

8番チコリ  見返りを期待して世話を焼くが、本当はわがままで自分勝手

9番クレマチス  現実にあまり注意を払わず、夢見がち

10番クラブアップル   自分が穢れていると感じて、細かく潔癖になる、自己嫌悪

11番エルム   責任感のプレッシャーからの一時的自信喪失

12番ゲンチアナ   何事にも悲観的で疑い深い、すぐがっかりする

13番ゴース    慢性的な絶望感で希望をもてない、あきらめている

14番ヘザー    愛情に飢えた子どものように、かまってほしい

15番ホリー    憎しみと怒り、嫉妬心

16番ハニーサックル  過去をなつかしみ、現在を生きていない

17番ホームビーム   やる気のなさ、精神的な疲労感

18番インパチェンス  せっかちで、イライラした短気な気分

19番ラーチ    自分に自信が持てず、失敗を予測する

20番ミムラス   内気で臆病、理由のわかる恐怖心

21番マスタード  わけもなく憂鬱、気分が落ち込む

22番オーク    限界がわからず、消耗してもがんばり続ける

23番オリーブ   心身ともに完全に消耗し、疲れきっている

24番パイン    罪悪感、自分のしたことを後悔する

25番レッドチェストナット  他者への心配のしすぎ

26番ロックローズ      パニック的な激しい恐怖心

27番ロックウォーター    他者の手本になるために欲求を抑えてる

28番スクレランサス    瞬時に気が変わる、バランスを欠いた状態

29番スターオブベツレヘム  ショックな出来事がトラウマになっている

30番スイートチェストナット  これ以上耐えられないような深い絶望感 

31番バーベイン     熱中しすぎて神経過敏、正義感からの怒り

32番バイン        支配的で権力志向の独裁者 

33番ウォールナット   まわりの影響を受けやすい、変化の時期で不安定

34番ウォーターバイオレット  うちとけず、優位をもって孤立している

35番ホワイトチェストナット   同じような考えが頭の中で堂々巡り

36番ワイルドオート      人生の目標が定まらず不満で不安

37番ワイルドローズ    無力感から何事にも無関心、気力がない

38番ウィロウ     被害者意識、犠牲者だとひねくれる

*39番レスキューレメディ  
緊急用に、インパチェンス チェリープラム クレマチス スターオブベツレヘム ロックローズの5種類を混合したレメディです。
  これを加える時は4滴使います
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# by cledehappy | 2013-12-04 17:46 | バッチフラワーの使い方

荒野の孤独 ヘザーな力

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ヘザーは、孤独感から自己中心的な振る舞いをしてしまう人達のためのレメディです。バッチ博士がヘザーを発見したきっかけは、ある女性との出会いでした。「ひとりでいるのを嫌い、他の人々に囲まれているときだけ、幸せに思う」という、その女性に好きな花についてたずねると、この花だったのです。

ヘザーのマイナス状態に陥ると、個人的な問題で頭がいっぱいになり、他者への感情移入が出来なくなります。まるで、愛情に飢えている子供のように、わがままになり、自分の方を向いてもらいたくなるのです

実際、ヘザーを必要とする人の多くは、幼少期に何らかの欠落感を抱えてしまった場合が多いのです。ヘザーのタイプの人が絶えず話しをしているのは、無意識のうちに自分の存在を確認したがっているからかも知れません。

内向性が強い場合は、口数は少なくても、絶えず心の中で自己中心的な考え方をしています。いずれにしても、ほんとうの意味で、大人になっておらず、ひとりではいられない。他の人のエネルギーに依存して生きているのです。

この状態は、いわゆる「インナーチルドレン」と呼ばれる、内面に閉じ込められた、幼ない頃のトラウマと向き合った際に出てくることがあります。この場合、一時的にヘザー状態になり、いろいろな想いを、「外に吐き出す」必要があるのです。

実際、薬草茶としてのヘザーは、血液の浄化、去痰、利尿、傷の消毒剤になり、煎じ汁は、腎臓、膀胱、尿管の働きを活性化します。

ケルトの木のアルファベットではヘザーは母音の「U」にあたり、Uraとは荒野を意味し、ヒースとも呼ばれるこの花は、ドイツ語で「荒野、荒地」の意であるHeideが語源です。花言葉も「孤独」ですが、その一方で、「謙遜」のシンボルともされているのです。

北ドイツの農民は、家畜が病気になったとき、荒野の羊飼いに助けを求めたそうです。荒地の物静かな人々は、物言わぬ動物の言葉を理解し、何を必要としているのかを、言葉なしで理解し、正しい薬草を与えることが出来ました。

自己中心的なヘザーのタイプの人達が、このレメディを使うと、この荒野の羊飼いのように、よい聞き手となり、思いやりのある謙虚さで、強さと自信を発揮することが出来るようになります

ペットでは頻繁に使われるレメディの一つで、誰彼かまわず、かまってもらいたくて鳴き叫ぶ、ヘザーキャットや、ヘザードック達を落ち着かせることが出来ます。
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# by cledehappy | 2013-12-01 15:49