2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy

バッチフラワーレメディについて

英国バッチセンター(2005年撮影)
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バッチフラワーは、今は世界中で使われている「フラワーエッセンス」の元祖で、1936年に英国の医師であるバッチ博士が完成させた自然療法です。

バッチ博士は感情的なストレスが病気の原因になっているという知見のもと38種類のネガティブな感情状態を変化させる力のある花のエッセンス(レメディ)を特定しました。

今では「波動」とか「気」といったものが病気と関係しているということは、医師やカウンセラーなどの多くの方々も認めており、バッチフラワーは歴史が長いため、指標がはっきりしていて使いやすく、、特に緊急用に5種類を混合した(スターオブベツレヘム・ロックローズ・インパチェンス・チェリープラム・クレマチス)レスキューレメディは、世界中で多く使われています。

個々のレメディの特徴や選び方などは、追々、臨床例をふまえて書いていく予定ですが、お急ぎの方は「バッチフラワー全38種類早見表」をご覧下さい。

英国のバッチセンターは、バッチ博士が残したオリジナルな使い方を伝授している非営利的な団体です。私も最初、ここのバッチ国際教育プログラムで学びました。

その後、2005年6月には、ウェールズのナチュラルアニマルセンターで、「動物のためのバッチフラワー」を学びました。

世界中から集まった動物好きのプラクティショナー達や、滞在したカントリーハウスのオーナー夫婦との暖かい交流とともに、ウェールズの素晴らしい自然の中に身を置いた体験は貴重な宝です。

バッチセンターで、初夏の花盛りのレメディの花々と直接ふれあえたのも大きな幸運でした。
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by cledehappy | 2012-12-21 13:42 | バッチフラワーの使い方