2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy

バッチフラワーって本当に効くの?

清里の庭に自生しているミント いい香りがします 
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早い話、バッチフラワーレメディは成分的にはただの水です。だから「無害」が売りものでもあるのですが、何故か「効く」ので、長きに渡って使われ続け(約80年)、類似品まで出回っている状態です。最初の頃は、適切なレメディを選ぶ過程における自分の感情や思考の癖を認識することの方がレメディそのものの効果より大きいのでは?と、考えてました。だけど臨床を重ねるうちに「えっ嘘みたい!」という効果を目の当たりにし、さらにウェールズや清里の自然の中で直接植物とふれあうようになって、間違いなくレメディ自体が効いていると確信するようになりました。

ある御婦人の症例1

ごく最近の話です。友人で優れた自然療法の治療士であるP君のお母様が、ほとんど危篤状態に陥ってしまいました。実は半年前に突然御主人を亡くされたばかりで、しばらく気丈にふるまわれていたのですが、ふとしたきっかけで「ダウン」してしまったのです。彼は元々お母様が「無理してる」と感じてたので、「今、出してしまった方がいい」と冷静ではあったのですが、身体がまったく「治療」を受付ない状態だと言うで、こういう状況にふさわしい何種類かのレメディを混合したバッチフラワーを飲んでもらいました。で、ご報告によると、飲み始めて最初の3日間は左肩がひどい懲りにおそわれ、そのあと一気に感情が出てきて、ひとしきり泣いたそうです。そうしたらスッキリして「ほんとにバッチって効くのね」となり、それとともに蕁麻疹が出てきたのですが、それも3日でおさまり、その後は順調に回復してるとの事です。

P君が言うには、今、普通の病院に入ったら「寝たきり」になってしまうだろう、というほどひどい状態だったとの事で、一時は家で見取る覚悟までしたそうですから、思考が働くような状態ではなかったはずです。だけど、というか、だからこそ劇的に効いたということは、やはりレメディそのものが何らかの作用をしているとしか考えられません。身体の中に滞っていた抑圧された感情が氷解して外に出すことが出来たのが良かったのでしょう。ちなみに身近で介護しているP君にも一緒にそのバッチを飲んでもらったのですが、彼にもやはり蕁麻疹が出たそうです。蕁麻疹はバッチフラワーの好転反応として、まれに報告されますが私のケースでは初めてでした。皮膚は外界との接触面ですから、外界(人や環境など)との交流をスムーズにするために何かを外に出す必要があったのではないかと思われます。

ある御婦人の症例2

まだ駆け出しの頃の例ですが、公的機関で長年カウンセラーの仕事をしている知的でかつ精神世界にも造詣の深い方でした。セッションから数日後、かなり真剣な声でお電話があり、「今まで感じたことのないような、すごい怒りが出てるんだけど大丈夫なのかしら?」とのこと。選んだレメディに「怒り」に対応しているものがあったので、潜在的にあった怒りの感情が強く出てきている状態ですので、一度感じることによって必ず消えます、とお答えしたのですが、その後本当に気持ちが楽になったとの事でバッチフラワーを気に入り、娘さんにも勧めて下さり、御自身もかなりの期間飲んでくれました。

一般的に言って、この方のように向上心からバッチフラワーを飲んだ場合、知的には認識していても「感じる」ことのできなかった深い感情をキャッチして、さらなる自己啓発につなげるパターンが多いです。メンタルな問題から飲む人の場合は、「ここ2,3年感じたことのないような気分の良さを感じた」とか、、「うつ病の薬を止めることが出来た」というように、すぐにポジティブな反応をします
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by cledehappy | 2012-12-28 21:50 | バッチフラワーの使い方