2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy

これからは自力本願の時代

自然の花が発する周波数が感情を調整してくれます
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感情が先か、思考が先か?

あるクライアントさんから要望で、バッチフラワーのセッションの時に認知行動療法を取り入れたことがありました。「うつ」という気分の元になっている誤った認知の仕方、すなわち思考を探っていくのです。つまり嫌な気分になるのは、もののとらえ方が間違っているというのです。この説と精神世界のバイブル(?)「引き寄せの法則」はかなり似てます。引き寄せでは、「感情」は優れたナビゲーションで、ほんとうの自分にとって良くない思考をしていると不快になると言ってます。で、ふと疑問に思いました。感情と思考は、いったいどちらが先に生じているのだろうか?と・・・

感情は周波数

この疑問には、ラジオの周波数とチューニングの関係がピタッときました。ある感情を発すると、それにふさわしい周波数帯に入ります。その周波数帯でチューニングしている状態が思考なのです。だから、ほぼ同時に発生していると思われます。そして、思考は不快な周波数帯から快適な周波数帯にシフトするための手段として使えればいいのですが、不安や苛立ちなどを感じ始めると、実際は同じ周波数帯をグルグルと廻り続けることが多いようです。

感情と身体感覚に敏感であることが大切

落ち込んでいる時に元気な人に話を聞いてもらうとスッキリするのは、その人の快適な感情の周波数帯の影響を受けて、一時的にでもシフトしたからです。だけど自分のチューニング状態、すなわちもののとらえ方、思考の癖が変わらないと、又同じ周波数帯に戻ってしまう可能性が高いのです。
永続的に快適な周波数帯からチューニング(思考)し続けて、望みの現実を創るためには、自力でシフトする力を養っていくことが大切になるのですが、バッチフラワーを飲むと、なぜか気がついた時には不快な周波数ゾーンから抜け出ている・・・というパターンが多く、自力本願で望みを達成するにはピッタリなツールだと実感しています。
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by cledehappy | 2012-12-30 11:45 | 感情と思考について