2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy

驚きの世界・・・秘密のドアの向こう側は?

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ここ数年間、ほとんどネットは調べ物(お買い物?)しか使ってなかったのですが、しばらくご無沙汰してる間にどんどん進化していたようで、まさに驚きの世界・・・で、浦島太郎状態です。そんな私が何となくプログを始める気になったのは、昨年4月に、私の恩師であるペルーの先生が、突然、あまりに突然にお亡くなりになった事がきっかけです。100歳まで生きるような輝くオーラしてましたから・・・まあ、やるべきことは全てやったので予定表通りかな?とも思うのですが、やはり肉体がなくなるというのは寂しいものです。

ところで最近、「ペルーのマチュピチュ遺跡に地下に通じると思われる秘密のドアの存在があり、地下には複数の避難所のような空間があることが確認された」という話を知りました。

興味深かったのは、2012年4月9日から4月12日までおこなわれた調査で、「電磁探査により地下室の存在を確認することができた」そうですが、

4月9日は先生の誕生日で、亡くなったのはその一週間後でした。つまり、調査が終った直後。その上、このプロジェクトのための予備調査が行われたのが2011年の8月からだと知りビックリ。

なぜなら、2009年にはペルーを引き揚げて、日本に落ち着くところだった先生が、ちょうどその時、ペルーの元患者さんから「どうしても診療して欲しい」と、奥様の分まで飛行機のチケットが送られてきて、やむなく3ヶ月間ペルーに行っていたのです。

まるで、ペルーの地下室の人達(?)に呼ばれたような・・・偶然です。

今後、ペルー政府の許可次第で、その秘密のドアを破って本格的に地下荒らし(?)が始まるようなのですが、何となく気になる話です。

ペルーの先生は、日本人商社マンとしてペルーに赴任して以来、何故か現地の人達に続々と治療を頼まれ、しかも不治の患者さんが続々と治ってしまったことから、計らずも、現地の人に信頼されるドクターになってしまった人です。

スピリチュアルとか、いわゆる精神世界には、どちらかというと距離を置いていた12年前の私ですが、この先生に初めて会った時、ほんとうに「見えない世界」は実在していることが無条件にわかり、とどめなく涙が出てきました。たくさんの情報や知識を重ねても、わかることのできなかった最も重要なことが一瞬で感得できたのです。

もっとも重要なこと・・・それは言葉にするとあまりにも月並みなのですが「愛の力」です。

何も修行したり資格取ったりしなくても、なるべき人は自然にヒーラーの道を歩まされる。そう運命づけられている人達がいるようです。先生の息子さんは子どもの頃からオーラが視える天然の直観能力者ですが、そういった事をひけらかしたりしません。

オーラが視えるとか、そういうことがスピリチュアルではない。

これから時代、何をするにしてもその根っこ、モチベーションが愛からくるものなのか否で、一人ひとりの世界が大きく変わってくる。私はそう信じています。
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by cledehappy | 2013-02-24 13:13 | 不思議な話