2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy

桜を愛でる日本人の感情世界とチェリープラム

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日本人とイギリス人の共通性

今年は桜の開花が早かったですね。桜の季節になると「やっぱり日本に生まれて良かった」と、ふと思います。花はどれも美しいけど、なぜか桜を愛でる日本人の感性は独特のもののように感じるのです。

表情分析による感情研究の分野では、言語や文化の違いを超えて感情は共通していることが確かめられていますが感情の表記規則、すなわち「怒り」「悲しみ」などの感情を社会的にどの程度表現しても良いかという社会的同意は個々の国で異なっているそうです。

で、一般的な社会生活・人間関係において、感情的ストレスが高いのが日本とイギリスだそうで、バッチフラワーがイギリスで発祥したのも頷けます。バッチフラワーのチェリープラムというレメディは、抑圧されていた感情が風船玉のようにふくらんで爆発しそうな時に使います。イライラというよりは、もう切れちゃいそう!といった感じです。

日本の桜とチェリープラムはともにサクラ類です。ヨーロッパの伝承では、サクラ類は、天体では月(金星説もあり)、鉱物では銀、臓器では脳とされてきました。脳といえば、桜の咲く季節になると気分変調障害のような症状が出る人が少なからずいるようですが、なぜでしょうか?

暖かく、春めいてきて、皆が浮き足だっている頃に何故か落ち込む人達もいる・・・

冬至を過ぎて、春分を迎えて、だんだん日差しが強くなってくる頃、寒さにじっと固まっていた無意識下の感情が氷解していくからではないかと、ふと思いました。光を感知する松果体の働きとの関係も気になります。松果体の働きはメラトニンを分泌するという事以外ほとんどわかっていない未知の世界です。

いずれにせよ、桜の木の下でパッと騒ぐお花見の習慣は、お祭りなどと同じく、感情的・霊的な表現、発散の場であると同時に、そういった「えたいのしれないもの」とうまく付き合いコントロールしていくために自然に発生してきたのだと思います。

このお花見と同じような働きをしてくれるのがチェリープラムです。自分をコントロール出来なくなる恐れを払拭して、新たな勇気・自発性をもたらしてくれるレメディなのです。

シーズン中のペットの必需品

このチェリープラムは我が家の愛犬、トイプードルの蘭ちゃんの必需品です。普段はわりと安定した性格の彼女ですが、シーズン中は犬が変わったように「へん」になるのです。まさに理性では抑制できない「本能」の力に圧倒されて切れちゃいそう!といった様子・・・バッチフラワーに半信半疑の旦那も、この時ばかりは「早く、アレ飲ませろ」と言います。で、このチェリープラムを含めた、何種類かのレメディを与えると、ほどなく不思議とおさまるのです。雄と雌をつがいで飼っていて、両方とも去勢手術をせずにチェリープラムでシーズン中を乗り切っている、という人もいました。

人間では、ダイエット中の衝動食いの防止や、夜尿症の治療、子供などを虐待しそうな時、自殺防止、薬物中毒者のリハビリなどに使われて効果が報告されています。
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by cledehappy | 2013-03-27 11:32 | 感情と思考について