2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy

心配事の解毒剤、ミムラス

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北アメリカ原産の、この可愛らしい黄色い花は英名でモンキーフラワーと呼ばれています。シンメトリックな花びらの様子が、歯をむき出して敵を威嚇する猿に似ているからだそうです。また、ミムラスはラテン語で「ものまねする人、道化もの」という意味で、語源はギリシャ語の猿なのです。

猿の威嚇と同じく、ミムラスのレメディは、心の中に渦巻く「特定の恐いもの」を追っ払う働きをしてくれます。私達は生きている限り、何度となく不安や恐怖心を体験するものです。

バッチフラワーを飲むということは、自分の中にある「恐怖」を認識し、新たな勇気や希望へと変容させるプロセスです。

怒り、悲しみ、寂しさ、絶望など、色々な感情のパターンとして現れていても、その底には「恐怖」があり、対極には「愛」がある。恐怖の方へ寄れば、マイナス感情となり、愛に変わればプラス感情となるのです。

だから、自分の中に大きな恐怖を見つけた時は、大量の感情エネルギーをプラスに変換できるチャンスだと思いましょう。
逆に、いつまでも気がつかなかったり、見ないふりをしていると、そのうちに病気や災難として「恐怖」が現実化してしまうことがあります。

バッチフラワーの中でも、ミムラスは「何が恐い」かを、特定できる時に使います。

例えば、人と会うのが恐い、高い所が恐い、失業するのが恐い、地震が恐い、病気になるのが恐い、などなど・・・あらゆる心配事に有効なのです。

何が恐いかを口に出して言えるということは、既にそれを追っ払う準備が出来ているということです。だから、このタイミングでミムラスを飲むと、恐怖は解毒されるのです。

ただし、ほんとうに恐れているものの代わりに、ある特定のものを恐がっている場合があります。犬恐怖症や自分の臭いが気になって仕方ない、といった症状の方によくあるのですが、本当は御自分、あるいは身近な人への嫌悪感や怒りを転移しているのです。

心理療法や催眠などで、そういった深層意識にいきなりアクセスすると、心の準備が出来ていない場合は危険なことがあります。その点、バッチフラワーは一枚ずつ玉ねぎの皮を剥いでいくように、準備のできた感情のみが浮上していくので安全なプロセスなのです。

ミムラスの黄色は、みぞおちのあたりにある太陽神経叢のチャクラの色。同じく鮮やかな黄色い花のロックローズはパニック的な強い恐怖心に使いますが、恐怖や心配事があると胃のあたりに不快感を感じます。

あの3.11以降、先進諸国で一番「ノーテンキ」と言われている日本人にも、さすがに危機感が出ているようです。

地震や放射能などの現状に、見ザル、聴かザル・・で、恐怖心を抑圧し、潜在化させるより、、ミムラスを飲んで、勇気をもって正しい現状認識をし、「恐さ」を克服したふり、「ものまね」をするだけでも、解毒されていくと思います。

ペットでは、雷や来客,痛みなど、明らかに、ある特定のものを恐がっている場合に使います。
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by cledehappy | 2014-01-16 18:41 | バッチフラワーの指標