2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy

魚座の時代への決別 ロックローズ

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ロックローズは生存の危機に結びつくような強い恐怖心のためのレメディです。

バッチ博士は、最初にみつけた12の薬草を「12のヒーラー」としたのですが、占星術の12星座のキャラクターと結び付けていたふしがあります。

彼は、フラワーエッセンスがドグマ的になることを嫌い、占星術に過度にこだわるのは良しとしないながらも、「12のヒーラー」が星座と密にかかわっており、特に月が感情や性格に大きな影響を与えることに気づいていました。

「ずっと以前に星からの嬉しい知らせを受けとった人間の賢い兄弟は、人間の真の喜び、治癒する力を秘めた薬草を探すことをめざし、『12のヒーラー』を見つけた」と、記しています。

この「12のヒーラー」と黄金12宮の対応では、ロックローズは黄金12宮の最後、魚座にあたります。ロックローズは最後に見つかった12番目の薬草で、最初に見つけたインパチェンスが牡羊座であり、やはり最初の宮だというのも面白い偶然です。

現在、人類は長く続いた魚座の時代から水瓶座の時代に移行しているのですが、あたらしい時代の価値観にシフトするため、ロックローズ的な強い恐怖心が、あちこちで噴出している、という向きもあります。

「あたらしい時代の価値観」って、何でしょうね?水瓶座に対応するウォーターバイオレットは、孤独を好む個性的なヒーラータイプの猫のような人達ですが・・・

あたらしい価値観は、こらから一人ひとりが創っていくのでしょうが、少なくとも、今までの古い価値観がもう機能しなくなっているのは感じます。

それは、恐怖に動機づけれた「生存競争」の価値観であり、まさにロックローズのマイナス状態なのです。

強い恐怖心は太陽神経叢にダメージをあたえ、「腹部の一撃」をくらったように内臓にも影響します。たとえ、表立って恐怖心を実感してなくても、身体はちゃんと反応しているのです。

自然災害、飢餓、病気、事故、金銭や人間関係・・・などに対する強い恐怖心を人類に刷り込ませて、長らくマインドコントロールされてきた、という陰謀説もありますが、

いずれにせよ「自分は今後いっさい、恐怖を動機づけにしない」と、決心すればいいのです。

黄金のように輝くロックローズは、太陽が高空飛行の時、5月~9月初旬、つまり昼が夜より長い時期に花を咲かせます。属名のHelianthemumは、ギリシャ語で「太陽の花」。

黄色は、太陽の放射する熱を花の中に最大限チャージ出来る色なのですが、この太陽パワーをいっぱい浴びた小さい花は、パニック的な強い恐怖心を勇気ある行動に転換させる力があるのです。

火事場の馬鹿力というか、わが子が下敷きになった際に出る、母親の思わぬ力です。

悪夢にうなされる時、ドラッグに溺れている人、瞑想などで深い闇を体験した場合、などにも役にたつレメディです。ペットでは、特に虐待を経験している動物達によく使われます。
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by cledehappy | 2013-09-11 21:06 | バッチフラワーの指標