2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy

新しいの知性のかたち セラトー

b0286247_18362525.jpg

セラトーを必要とする人達は、本来、直観力が優れているにもかかわらず、自分の判断に確信が持てなくて、一般的な考えや、情報に答えを求めようとする人達です。

自分の心の中にをちゃんと見れば、答えが出てきているのに、それに気がつかなくて、外の世界ばかり見ているのです

セラトーは、知恵の国チベットを故郷とする、濃い青色、第3の目といわれる、サードアイを象徴する色の花です。サードアイは、本来、誰にでもそなわっているのですが、それを信じてない人には硬く閉ざされています。

セラトーのマイナス状態は、落ちつきのない熱心さで、やたらと他者に意見や承認を求めたり、世の中の流行や最新の情報を集めたがる態度であらわれます。

こういった傾向は、現在の学校教育が暗記力や論理的思考ばかり強調し、直観や感性というかたちの知性をおざなりにしてきたための弊害といえます。

最近つくづく感じるのですが、これだけインターネットで情報が出回っていても、それを使いこなして、知性を磨くか、無駄に時間を過ごすかは、まさに直観力次第なのです。

自分の直観に耳を傾けない状態は、精神的な難聴であり、あらゆる身体の部位の硬化、角質化としてあらわれる事もあります。

最近多い、突発性難聴をはじめ、耳鳴りやめまいなどストレス性といわれる症状は、こういったことも関係しているのかも知れません。

セラトーのレメディは、内面に落ち着きをもたらし、「内なる声」の導きを受け入れ、直観を使って情報を上手く使いこなし、自分の判断を信頼し、賢く行動する力を与えてくれます。

動物は、本来、直観的であり、ペットでは、まず使われないレメディですが、望ましくない訓練法などで、自分の判断に混乱を生じているような場合には、必要かも知れません。
[PR]
by cledehappy | 2013-10-05 10:56 | バッチフラワーの指標