2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy

慢性病への希望の光 ゴース

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ゴースは、スィートチェストナットと並ぶ、深い絶望感に対するレメディです。精神的・肉体的に、長く病気を患っていて、良くなることを、ほとんどあきらめている状態です。

慢性腰痛にせよ、癌にせよ、本心から「治る」という希望の気持ちがないまま、いろいろな治療を試すので、「やっぱりだめだった・・」と、なるのですが、これは、あまりに深い絶望感で、希望の光が遮断され、暗闇にこもっている心理状態なのです。

春分の頃、砂地や湿原、荒野に、燃え立つような黄色の花を咲かせるゴースは、ケルトのアルファベット伝承では、母音のO(オー)を象徴します。 母音の響きは、精神性を直接表現するのですが、O(オー)は、閉じた心をひらく、オープンになる喜びを表現します。

これと同じように、ゴースのレメディは、絶望感で閉じてしまった心をオープンにし、再び希望を持てる状態に導くのです。

また、ゴースが、いわゆる慢性的病気によく使われるのは、窒素をたっぷり吸い上げるマメ科植物のひとつであるからかもしれません。

ルドルフ・シュタイナーによると、窒素は、「アストラル体の肉体化物質」であり、不毛の大地に咲く明るいゴースの花のレメディは、肉体レベルで良い影響を与えるのです。

友人である、ペルーのシャーマンのような治療士さんが言ってましたが、「病気になったことを感謝すれば治る」そうです。不毛の大地に太陽のように咲くゴースのレメディは、こういった前向きで明るい希望・感謝の気持ちを取り戻させてくれるでしょう。

ペットでも、長患いで、ふさぎこんでる様子なら、是非使ってみて下さい。
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by cledehappy | 2013-11-27 12:37 | バッチフラワーの指標