2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy

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自然の花が発する周波数が感情を調整してくれます
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感情が先か、思考が先か?

あるクライアントさんから要望で、バッチフラワーのセッションの時に認知行動療法を取り入れたことがありました。「うつ」という気分の元になっている誤った認知の仕方、すなわち思考を探っていくのです。つまり嫌な気分になるのは、もののとらえ方が間違っているというのです。この説と精神世界のバイブル(?)「引き寄せの法則」はかなり似てます。引き寄せでは、「感情」は優れたナビゲーションで、ほんとうの自分にとって良くない思考をしていると不快になると言ってます。で、ふと疑問に思いました。感情と思考は、いったいどちらが先に生じているのだろうか?と・・・

感情は周波数

この疑問には、ラジオの周波数とチューニングの関係がピタッときました。ある感情を発すると、それにふさわしい周波数帯に入ります。その周波数帯でチューニングしている状態が思考なのです。だから、ほぼ同時に発生していると思われます。そして、思考は不快な周波数帯から快適な周波数帯にシフトするための手段として使えればいいのですが、不安や苛立ちなどを感じ始めると、実際は同じ周波数帯をグルグルと廻り続けることが多いようです。

感情と身体感覚に敏感であることが大切

落ち込んでいる時に元気な人に話を聞いてもらうとスッキリするのは、その人の快適な感情の周波数帯の影響を受けて、一時的にでもシフトしたからです。だけど自分のチューニング状態、すなわちもののとらえ方、思考の癖が変わらないと、又同じ周波数帯に戻ってしまう可能性が高いのです。
永続的に快適な周波数帯からチューニング(思考)し続けて、望みの現実を創るためには、自力でシフトする力を養っていくことが大切になるのですが、バッチフラワーを飲むと、なぜか気がついた時には不快な周波数ゾーンから抜け出ている・・・というパターンが多く、自力本願で望みを達成するにはピッタリなツールだと実感しています。
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by cledehappy | 2012-12-30 11:45 | 感情と思考について
清里の庭に自生しているミント いい香りがします 
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早い話、バッチフラワーレメディは成分的にはただの水です。だから「無害」が売りものでもあるのですが、何故か「効く」ので、長きに渡って使われ続け(約80年)、類似品まで出回っている状態です。最初の頃は、適切なレメディを選ぶ過程における自分の感情や思考の癖を認識することの方がレメディそのものの効果より大きいのでは?と、考えてました。だけど臨床を重ねるうちに「えっ嘘みたい!」という効果を目の当たりにし、さらにウェールズや清里の自然の中で直接植物とふれあうようになって、間違いなくレメディ自体が効いていると確信するようになりました。

ある御婦人の症例1

ごく最近の話です。友人で優れた自然療法の治療士であるP君のお母様が、ほとんど危篤状態に陥ってしまいました。実は半年前に突然御主人を亡くされたばかりで、しばらく気丈にふるまわれていたのですが、ふとしたきっかけで「ダウン」してしまったのです。彼は元々お母様が「無理してる」と感じてたので、「今、出してしまった方がいい」と冷静ではあったのですが、身体がまったく「治療」を受付ない状態だと言うで、こういう状況にふさわしい何種類かのレメディを混合したバッチフラワーを飲んでもらいました。で、ご報告によると、飲み始めて最初の3日間は左肩がひどい懲りにおそわれ、そのあと一気に感情が出てきて、ひとしきり泣いたそうです。そうしたらスッキリして「ほんとにバッチって効くのね」となり、それとともに蕁麻疹が出てきたのですが、それも3日でおさまり、その後は順調に回復してるとの事です。

P君が言うには、今、普通の病院に入ったら「寝たきり」になってしまうだろう、というほどひどい状態だったとの事で、一時は家で見取る覚悟までしたそうですから、思考が働くような状態ではなかったはずです。だけど、というか、だからこそ劇的に効いたということは、やはりレメディそのものが何らかの作用をしているとしか考えられません。身体の中に滞っていた抑圧された感情が氷解して外に出すことが出来たのが良かったのでしょう。ちなみに身近で介護しているP君にも一緒にそのバッチを飲んでもらったのですが、彼にもやはり蕁麻疹が出たそうです。蕁麻疹はバッチフラワーの好転反応として、まれに報告されますが私のケースでは初めてでした。皮膚は外界との接触面ですから、外界(人や環境など)との交流をスムーズにするために何かを外に出す必要があったのではないかと思われます。

ある御婦人の症例2

まだ駆け出しの頃の例ですが、公的機関で長年カウンセラーの仕事をしている知的でかつ精神世界にも造詣の深い方でした。セッションから数日後、かなり真剣な声でお電話があり、「今まで感じたことのないような、すごい怒りが出てるんだけど大丈夫なのかしら?」とのこと。選んだレメディに「怒り」に対応しているものがあったので、潜在的にあった怒りの感情が強く出てきている状態ですので、一度感じることによって必ず消えます、とお答えしたのですが、その後本当に気持ちが楽になったとの事でバッチフラワーを気に入り、娘さんにも勧めて下さり、御自身もかなりの期間飲んでくれました。

一般的に言って、この方のように向上心からバッチフラワーを飲んだ場合、知的には認識していても「感じる」ことのできなかった深い感情をキャッチして、さらなる自己啓発につなげるパターンが多いです。メンタルな問題から飲む人の場合は、「ここ2,3年感じたことのないような気分の良さを感じた」とか、、「うつ病の薬を止めることが出来た」というように、すぐにポジティブな反応をします
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by cledehappy | 2012-12-28 21:50 | バッチフラワーの使い方
英国バッチセンター(2005年撮影)
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バッチフラワーは、今は世界中で使われている「フラワーエッセンス」の元祖で、1936年に英国の医師であるバッチ博士が完成させた自然療法です。

バッチ博士は感情的なストレスが病気の原因になっているという知見のもと38種類のネガティブな感情状態を変化させる力のある花のエッセンス(レメディ)を特定しました。

今では「波動」とか「気」といったものが病気と関係しているということは、医師やカウンセラーなどの多くの方々も認めており、バッチフラワーは歴史が長いため、指標がはっきりしていて使いやすく、、特に緊急用に5種類を混合した(スターオブベツレヘム・ロックローズ・インパチェンス・チェリープラム・クレマチス)レスキューレメディは、世界中で多く使われています。

個々のレメディの特徴や選び方などは、追々、臨床例をふまえて書いていく予定ですが、お急ぎの方は「バッチフラワー全38種類早見表」をご覧下さい。

英国のバッチセンターは、バッチ博士が残したオリジナルな使い方を伝授している非営利的な団体です。私も最初、ここのバッチ国際教育プログラムで学びました。

その後、2005年6月には、ウェールズのナチュラルアニマルセンターで、「動物のためのバッチフラワー」を学びました。

世界中から集まった動物好きのプラクティショナー達や、滞在したカントリーハウスのオーナー夫婦との暖かい交流とともに、ウェールズの素晴らしい自然の中に身を置いた体験は貴重な宝です。

バッチセンターで、初夏の花盛りのレメディの花々と直接ふれあえたのも大きな幸運でした。
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by cledehappy | 2012-12-21 13:42 | バッチフラワーの使い方

このプログについて

テレビすらほとんど見ない情報音痴の私が、
プログというものに興味を持ったのは、ここ数ヶ月のことです。

最初は誰に向って書いてるのかわからない感じに
とまどってましたが、
気づいたのは「書く」ということは、「ひとりセラピー」であり、
書いた言葉がちゃんと還ってくるということです。

素晴らしい直観能力者たちと、フラワーエッセンスとの出会いで、
私の人生は大きく変わりました。

バッチの花療法をはじめたきっかけは
ペットのケアのためでした。

その思いがけない効果にどんどんはまっていき、
また、同じ頃出会った、ペルー在住のシャーマンのような治療士
「ペルーの先生」との暖かく親密な交流で、
健康や医療に対する新しい視野が開けてきました。

それとともに、自分の身体や感情を徐々に
コントロールできるようになり、
夢がどんどん実現しはじめました。

このプログでは、そういった実際に体験した(しつつある)、
不思議な世界への扉をひらいてくれたバッチフラワーのことを、
ここまで導いてくれた恩人達に感謝を込めて
気のむくままに書いていこうと思っています。                                   

                                              
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2005年6月 ワイルドローズが満開の英国バッチセンターの前で
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by cledehappy | 2012-12-12 12:12 | このプログについて