2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy

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この写真を見た時、ハッとしました。サボテンの棘がまるで真綿ように柔らかく包み込んでくれるもののように見えたのです。

サボテンの棘が邪気よけになるとか、逆にあまり部屋に置かない方がいいとか、の説もありますが、この写真を見て、理屈抜きにサボテンが愛しく感じました。

部屋に置いたサボテンが、たった一晩で枯れて無くなってしまったという友人がいます。いろいろなものが視えたり、感じる力のある人なので、体調や感情的な不調をサボテンが吸収してくれたみたいだと言ってました。優しい、身代わりサボテンさんなのです。

受験の時期に飾っておいたバラの切り花に、「枯れないで、枯れないで」と、毎日、話かけていたら、ずっーと枯れないまま、受験が終わるまで3ヶ月間咲いていてくれた、という友人もいました。

植物にも感情というか、意識があって、ちゃんと呼応してくれているというのは実証科学的には随分前から確かめられています。だから、フラワーエッセンスが感情の乱れというか、周波数を調整してくれるという説は、わりとスンナリ納得できました。

だけど嫌な気持ちを単に取り除くだけなら、副作用のない精神安定剤と同じになってしまいます。同じプラシーボ効果だとしても、副作用のないバッチフラワーを使った方が良さそうですが、結局のところ、自分の意識を客観的に観察する視点が大切なようです。

意識が変わるって、どういうことだろう?

これは言葉では説明しずらいプロセスです。だけど何となく身近な人が、意識が変わってきたな、と実感することはよくあります。

そして、そういう時は間違いなくなく、自分の意識が変わっているのです。

不思議なことに、心配だったり腹が立ったり、と、気になる人や出来事のことをアレコレ考えて何とかしようとするより、冷静に愛をもって、ただ観察する方がいい結果になるのです。

何もしない・・・ただ観察する。それによって喚起される自分の感情には鋭敏になるが、それをも又観察する自分の眼を持つ。感動しつつも、冷静にシャッターを切るカメラマンの目線です。そうやって観察された結果、サボテンの棘が真綿のように変容するのです。

共時性や集合的無意識で有名な心理学者のユングと交友の深かったパウリというノーベル物理学者がいます。物理学の古典的ジョークであるパウリ効果とは、このパウリさんが近くにいると何故か実験室に故障が起きるという話ですが、

これは。どんなに厳密な実験をしても、観察が実験に及ぼす影響をゼロには出来ない、という量子物理学と深層心理学の共通項をついたエピソードだと感じました。

観察されるもの(客体)は、観察するもの(主体)の影響を免れることは出来ない。

自分の感情や思考(客体)を、たとえ、それがどんなに好ましくないものであろうとも、感情の持ち主(主体)が愛をもって観察する習慣をつければ、マイナス感情はプラスに変容していくのです。

今、地球は大きな変換期にあると言われています。自然災害、核問題、新型ウィルスなど、ネットではいろいろな情報が出てますが、何が本当なのか観察する力が問われます。

いわゆる予言というのも、科学的手法に基づいた実験と同じく、現時点での観察者の意識の影響によって変わっていくようで、

結局、未来を決めるのは今なのです。

だから、自分の秘めた感情を恐れないで、感じることが出来るようになると、自分の外側にあるいろいろな事象をも、愛をもって冷静に観察することが出来るようになります。

そして、そんなひとりひとりの観察の力が世界を変えていくと、信じています。
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by cledehappy | 2013-04-18 12:25 | 感情と思考について