2014年 お花のエッセンスで感情を味方にしましょう!


by cledehappy

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長野の知人の方が撮った最近の富士山・・・マゼンタからオレンジの新鮮な色合いの雲海富士だわ~と、思って見ていたら、ナント手前の雲は「雪」とのことで、二重に新鮮な驚きでした。

ホームビームは、頭ばかりを使い、心理的に疲れている人達が、毎日を新鮮な気持ちで過ごすためのレメディです。何となくやる気がでない、月曜の朝は気が重い、頭がスッキリしない・・といった疲労感です。

さほど頭脳労働をしているつもりでなくても、私達は日々、いろいろな事を考えているわけで、気がつかないうちに、頭の疲れが溜まってたりします。

慢性疲労症候群は、長期(6ヶ月以上)にわたる原因不明の疲労感を訴える現代病ですが、身体の疲れとともに、思考的疲労感を訴える人が大多数です。

ホームビームの疲労感は、仕事も余暇も、決まりきったパターンで半ば義務のようにこなすようになると訪れます。物質的なことに強く影響されて、消費に走り、創造的な意欲が失われている状態です。

子育てや家事も、やらなければならない、という義務感にかられると、さほど身体を動かしてなくても、ひどく疲れたように感じるものです。

面白いことに、こういった疲労感は、固定観念を捨てて、ふだんやらないことにチャレンジしたり、新鮮な驚きがあると、たちどころに消えてしまうのです。

hornは角、 beamは木を意味し、木の角のようなもの、というのが名前の由来なのですが、角とは、牛やバッファローなどの動物にとって、頭蓋の一部が成長したものであり、

角とは、自らを主張する力の表現 すなわち、テリトリーの獲得と保持、繁殖のためのエネルギーとして役に立ってます。

ヨーロッパにおける、バイオダイナミックス農法の農民は、ヤギや牛などが角を落とすと、「どこか勘が悪くなり、眠そうにみえ」、角とは、からだの奥底からの衝動を受けとり、意識に近づける「コンデンサー」または増幅器として働く、と考えているそうです。

それゆえ、鬼やシャーマン、または、モーゼやアレクサンダーのような、生まれながらの闘志や意志を持つ者は、頭に角を生やして表現されます。「ちびまる子ちゃん」の「ガミガミお母さん」の角も、同じなのかも知れませんね~

身体と頭をつなげる「木の角」であるホームビームの花のエネルギーには、新鮮なシャワーのように頭をすっきりさせる働きがあります。

何となく朝が動けない、エンジンがかかるのが遅い、というのもホームビームの状態です。冬の朝、寒くて中々身体が動かないような状態なのです。

寒くても、動きはじめると身体が温まるように、ホームビーンの状態の人も、ひとたびエンジンがかかれば、生き生きと活動できるようになり、このレメディは、そのための起爆剤のような働きをするのです。

ペットでは、室内飼いで、高齢や病気で、あまり外に出ないようになると陥る状態です。健康上の問題があっても、なくても、朝方より夕方の方が元気になるようなら使ってみて下さい。ホームビームは又、弱った植物を元気にさせるレメディでもあります。
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by cledehappy | 2014-01-20 15:43 | バッチフラワーの指標
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北アメリカ原産の、この可愛らしい黄色い花は英名でモンキーフラワーと呼ばれています。シンメトリックな花びらの様子が、歯をむき出して敵を威嚇する猿に似ているからだそうです。また、ミムラスはラテン語で「ものまねする人、道化もの」という意味で、語源はギリシャ語の猿なのです。

猿の威嚇と同じく、ミムラスのレメディは、心の中に渦巻く「特定の恐いもの」を追っ払う働きをしてくれます。私達は生きている限り、何度となく不安や恐怖心を体験するものです。

バッチフラワーを飲むということは、自分の中にある「恐怖」を認識し、新たな勇気や希望へと変容させるプロセスです。

怒り、悲しみ、寂しさ、絶望など、色々な感情のパターンとして現れていても、その底には「恐怖」があり、対極には「愛」がある。恐怖の方へ寄れば、マイナス感情となり、愛に変わればプラス感情となるのです。

だから、自分の中に大きな恐怖を見つけた時は、大量の感情エネルギーをプラスに変換できるチャンスだと思いましょう。
逆に、いつまでも気がつかなかったり、見ないふりをしていると、そのうちに病気や災難として「恐怖」が現実化してしまうことがあります。

バッチフラワーの中でも、ミムラスは「何が恐い」かを、特定できる時に使います。

例えば、人と会うのが恐い、高い所が恐い、失業するのが恐い、地震が恐い、病気になるのが恐い、などなど・・・あらゆる心配事に有効なのです。

何が恐いかを口に出して言えるということは、既にそれを追っ払う準備が出来ているということです。だから、このタイミングでミムラスを飲むと、恐怖は解毒されるのです。

ただし、ほんとうに恐れているものの代わりに、ある特定のものを恐がっている場合があります。犬恐怖症や自分の臭いが気になって仕方ない、といった症状の方によくあるのですが、本当は御自分、あるいは身近な人への嫌悪感や怒りを転移しているのです。

心理療法や催眠などで、そういった深層意識にいきなりアクセスすると、心の準備が出来ていない場合は危険なことがあります。その点、バッチフラワーは一枚ずつ玉ねぎの皮を剥いでいくように、準備のできた感情のみが浮上していくので安全なプロセスなのです。

ミムラスの黄色は、みぞおちのあたりにある太陽神経叢のチャクラの色。同じく鮮やかな黄色い花のロックローズはパニック的な強い恐怖心に使いますが、恐怖や心配事があると胃のあたりに不快感を感じます。

あの3.11以降、先進諸国で一番「ノーテンキ」と言われている日本人にも、さすがに危機感が出ているようです。

地震や放射能などの現状に、見ザル、聴かザル・・で、恐怖心を抑圧し、潜在化させるより、、ミムラスを飲んで、勇気をもって正しい現状認識をし、「恐さ」を克服したふり、「ものまね」をするだけでも、解毒されていくと思います。

ペットでは、雷や来客,痛みなど、明らかに、ある特定のものを恐がっている場合に使います。
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by cledehappy | 2014-01-16 18:41 | バッチフラワーの指標

十字架とマスタード

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マスタードは、これといった理由もなく、深い憂鬱感にとらわれやすい人のためのレメディです。暗い雲がたちこめるように、鬱屈した気分になり、まともな生活が出来ないような感覚に陥るのです。

何かが起きてがっかりしているとか、心配事があるとか、はっきりとした原因がつかめないので、対処のしようがなく、出口がない穴にはまりこんだような状態なのです。

そんなときに、このマスタードのレメディを使うと、まるで重苦しい夢から覚めたように感じます

実は、このマスタードの状態は、本人は意識していなくても、誰でもしばしば体験しています。普通は、すぐに切り替えが出来るのですが、このマスタードのエネルギーに特別な親和性をもち、他の人達よりも、ピタッと、くっつきやすく、なかなか離れない人もいます。

そして、そういった人達は、実は、大きな喜びをこの世にもたらすことの出来る人達でもあります。深く落下する力は、高くまで昇りつめる力に変換できるのです。

アブラナ科植物であるマスタードの花は、4個のガクと4枚の花弁と2本の短い雄しべと4本の長い雄しべを持ち、すべてが十字をなす形状をしています。

そのせいか、マスタード(からし)の種は、イエスのたとえ話で、

「天の国は、からし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、どんな種より小さいのに、成長すると、どの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる

もし、からし種ひと粒ほどの信仰があれば、この山に向かって、ここから、あそこに移れ!と、命じても、そのとおりになる、あなたがたにできないことは何もない

というのが、あります。

有機体としてのアブラナ科は、「硫黄族」です。古代から錬金術では、硫黄は、「太陽をもたらすもの」であり、硫黄の力は、アブラナ科植物に、強い生命力と形成力をもたらすのです。

マスタードのレメディが、しばしば更年期や出産後、または月経前緊張症など、ホルモンのバランスが崩れた際に、まるで薬のような力を発するのは、そういったアブラナ科特有の生命力の強さにあるのかもしれません。

ペットでも、シーズン中などにしばしば見られる、「沈んだ様子」に使います。
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by cledehappy | 2014-01-08 19:18 | バッチフラワーの指標
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アスペンは、理由のわからない、漠然とした恐怖心に使うレメディです。アスペンを頻繁に必要とするタイプの人は、いわゆる超常現象やオカルトなどに惹きつけられやすい傾向にあります。

目には見えない世界があることを感じることが出来る敏感な人達なのですが、その力のせいで、かえって恐怖を呼び込んでしまうのです。

日本名は、「ヤマナラシ(山鳴らし)」で、ラテン語の種小名であるtremulaは、「震える」という意味であり、アスペンの特徴は、その葉の震える姿にあります。

その震える姿についての伝承は多くあり、例えば、幼いイエスを連れた一家が、ヘロデ王の迫害を逃れてエジプトに向かうため森を通り抜ける際に、すべての木々が深い畏敬の念で頭を垂れたのに、アスペンだけは、動じませんでした。

しかし、幼いキリストのまなざしが、その木に軽く触れたとたん、アスペンは、深い衝撃を受け、それ以来ぶるぶると震え続けている、というものです。

キリスト教的な訓戒の伝説ではありますが、超能力があるために傲慢でオカルト的になった人が、無垢な幼子のまなざしで、おのれを恥じる姿と受けとれば、中々面白い逸話です。

しかし、アスペンを必要とする人達は、別に傲慢でなくても、例えば、感じやすい子供が頻繁に悪夢をみたり、わけもなく暗いところや、ひとりでいることを恐がったりします。

暗い不吉な予感を、整合性のある直観力へと導き、無用な恐れを払いのけて、神をも恐れぬ大胆さと、繊細な優しさで、人生を切り開いていく人のためのレメディなのです。

ペットでも、はっきりとした理由のわからない恐さや不安を抱えているようなら使ってみて下さい。
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by cledehappy | 2014-01-07 21:07 | バッチフラワーの指標